【給湯器の温度設定】は何度が正解?
- 投稿日:2026年 8月11日
- テーマ:お役立ちコラム
【給湯器の温度設定は何度が正解?】 ~お役立ちコラム
仕事上、毎日のようにお客様のお宅の給湯器リモコンに接しているのですが、
概ねのお客様が給湯【39℃~42℃】、お風呂【41℃前後】に設定されている
場合が多いのですが、果たして、(操作説明する上で)正解は何℃くらいが
適切なのか、毎度のように迷うところです。
先ず、我が家の給湯温度を決める前に必要な条件は...出口である水栓金具
がどのようなものであるかを考えること。
昔であれば水は水、お湯はお湯と専用の水栓金具がついていた場合が多かった
のですが、現在は...
① 2ハンドル混合水栓(お湯・水それぞれの水量調整を手動で行い混合
(ミキシング)する、タイプ
② シングルレバー混合水栓(理屈は2ハンドルミキシングと同様ですが、
一本のハンドルでお湯・水の水量調整を行うもの。止水もハンドルを
上下させるだけ
③ サーモスタット混合水栓(サーモスタットバルブによって設定した温度
になるようお湯・水を自動的に混合して吐水するもの
...の3つが主流となっています。つまりは手動・自動にかかわらず、水栓金具
内部でお湯と水を混合して吐水しています。
この場合、給湯温度は、例えば40℃前後の温度が欲しい場合、
40℃より高温に設定する方がメリットがあると考えます。
どのタイプの混合水栓にしても【お湯】に【水】を混合するわけですから、
お湯の温度が高ければ、希望する温度のお湯を作るためにそれだけ多くの水を
混合することになります。その結果、吐水する水量は多くなり、
場合によってはシャワーなどの圧力も上がる可能性があるわけです。
それが40℃以上の給湯設定にするメリットのひとつとなります。
また、サーモスタット水栓の場合、水栓側の設定が40℃前後で、
給湯温度が40℃前後だった場合、内部の機構があまり動かなく
なり(ほとのど水を混合しなくてもよくなるため)、
部品の故障が多くなる...という説もあります。
しかしながら、およその家庭用給湯器の最高温度である60℃
にする必要もありませんし、万が一の火傷の可能性
(2ハンドル、サーモスタットタイプは最高温度のお湯を出せる
可能性があり)がありますので、
使用したい温度や水栓金具の種別を考慮し、40℃~50℃の範囲で
設定しご使用いただくことをお勧めいたします。
以上 エネクルAZリフォーム宇都宮・宇賀神良光でした。
キッチンをリフォームしたら、毎日の料理がちょっと楽しみになりました
こんにちは!エネクルAZリフォームの本日当番の大竹です。
いきなりですが、みなさんのご自宅のキッチン、満足していますか?
「なんだか最近、油汚れが落ちにくくなってきたなぁ...」 「調理スペースが狭くて、まな板を置くのも一苦労!」 「家族に背を向けて料理するの、ちょっと寂しいかも...」
毎日使う場所だからこそ、小さな「使いづらさ」や「モヤモヤ」って、少しずつストレスとして溜まっていきますよね。
実は先日、お客様から「キッチンを新しくしたら、億劫だった夕飯作りが楽しくなって、ついつい品数が増えちゃうのよ」というお声をいただきました。そんな風に言っていただけると、私たちも本当に嬉しくなります!
今回は、リフォームで後悔しないためのちょっとしたコツを、普段現場で見ている目線からゆるっとお話ししようと思います。
後悔しないための、小さな3つのポイント
1. 「歩く歩数」をイメージしてみる
キッチンを選ぶとき、デザインも大事ですが一番大切なのは「動線」です。 冷蔵庫から食材を出して、洗って、切って、焼く。この一連の動きで「何歩あるいているか」を頭の中でイメージしてみてください。シンクとコンロと冷蔵庫が、歩かず届く絶妙な距離感にあると、料理のスピードが劇的に変わります!
2. 収納は「上」より「下」を重視!
昔ながらの吊戸棚(上の棚)って、高いところの物が取り出しにくくて、結局「開かずの間」になりがちですよね...。 今のシステムキッチンは、足元の引き出し(スライド収納)が本当に優秀なんです。奥に入れた大きな鍋も、上からポンと取り出せる。これだけで腰の負担もかなり減りますよ。
3. 「掃除のしやすさ」は妥協しないで!
やっぱり一番の敵は「油汚れ」と「水垢」ですよね。 最近のレンジフード(換気扇)は、フィルターがなくてサッと拭くだけでOKなものや、お湯を入れてボタンを押すだけで自動洗浄してくれるものまであります。「家事をちょっと楽したいな」という方は、ぜひお手入れのしやすさにこだわってみてください。
最近のトレンドは「家族とつながるキッチン」
最近人気なのは、やっぱりリビング全体を見渡せる対面スタイルのキッチンです。
料理をしながらお子さんの宿題を見守ったり、ご主人とおしゃべりしながら手際よく準備をしたり。「孤立した作業場」から「家族が集まる場所」へ変わっていくのが、今のリフォームのステキなところだなと感じます。
おわりに
「まだ具体的じゃないけど、ちょっと話を聞いてみたい」 「カタログだけパラパラ見てみたい」
そんな段階でも、まったく問題ありません! お家に合ったピッタリの形を、一緒にう~んと悩んで見つけていきましょう。
気になった方は、いつでもお気軽にエネクルAZリフォームまで声をかけてください!
LIXIL 長期保証サービス
- 投稿日:2026年 7月10日
- テーマ:お役立ちコラム
いつもお世話になっております。佐藤です。
今年は、梅雨らしい梅雨ですね。
そろそろ梅雨明けして、猛暑がやってきそうです。
準備万端で迎えたいですね。
さて、先日6年前に浴室改修工事をしたお客様から、シャワー水栓がヒビ入ったから見に来てとSOSが。
見に行くと見事に割れていました。サーモのボタンの所から。
無料で直せるかもしれないので、一度連絡してみてくださいとアドバイス。
連絡した所、無料で直してくれたとの事でした。
リフォームしたお客様は、メーカーの保証サービスに入った方がいいですよ、という事例でした。
わずかな費用で、長期の安心。ご検討下さい。




























